• 2022/12/30

    ゼミ・プロジェクト

Sカレ(全国ゼミ対抗商品企画コンテスト)で最終プラン・テーマ優勝!(高橋ゼミ)

12月10日(土)に関西大学で開催された、全国ゼミ対抗商品企画コンテスト「Sカレ」の冬カン(最終プランを競い合うプレゼン)で、「花✕キャンディでSDGs」テーマを提示した春日井製菓株式会社様にプレゼンした全国21ゼミの中で、高橋千枝子ゼミから参加した「パープルアスターズチーム」が優勝しました。

Sカレ(Student Innovation College)は実際に商品化を目指す全国ゼミ対抗の商品企画プロジェクトで、本年度は31大学36大学、計531名もの大学生が、企業が提示する8つの商品企画テーマに取り組みました。本チームは10月2日の秋カン(コンセプトを競い合うプレゼン)でコンセプト一位を獲得し、最終プランを競い合う冬カンでも引き続いて一位(優勝)を獲得しました。優勝チームは提案プランの実現権を得られます。

Sカレの取り組みと冬カンでのテーマ優勝への感想について、各メンバーの学びと感想です。

【田中(リーダー)】
今回のSカレに武庫川女子大学としての初出場で秋カン、冬カン優勝を頂けたことが夢のようです。この約8ヶ月にわたる活動を通して、ここに至るまで春日井製菓班のどのチームよりも優勝を目指して動き続けたという自信があります。
この『花のくちづけ』のPR企画として提案させていただいた巨大ガチャは、私自身が夏に東京旅行に行った際にふと目につき、巨大ガチャやりたい!という着想から生まれたものであり、何気ない一瞬のできごとからここまでのビックプロジェクトになるとは思ってもいませんでした。一方で、アイデアのヒントは日常の中にたくさん存在していることとこれまでの楽しかった経験は全て引き出しとして蓄積され、活かすことができるということも同時に感じました。秋カンでアイデアとしての優勝をさせて頂いた後は、冬カンに向けていかに実現可能性を高めるかということに対して動き始めました。
SDGsの観点からロスフラワーを取り上げていた事もあり、大学周辺の生花店やEnsenble magicにガチャ商品の制作協力を依頼するなど、活動は学外に飛び出しSカレを知らない人をたくさん巻き込んだプロジェクトへと成長していきました。グループのリーダーとして様々な企業様とのミーティングをこなしていく中で、莫大なリスクを背負っていくのと同時に絶対優勝しなければ…という覚悟を固めていき、結果的に尋常ではないパワーを発していました。「花のくちづけ」の魅力を活かした提案をひとりひとりのメンバーの魅力と共に春日井製菓様へ届けることができた結果の優勝であったと思います!しかし、決して4人だけの力で優勝したわけではありません。私たちの話に耳を傾け興味を持って協力して頂いた企業様をはじめ、いつも見守ってくれていた高橋先生、意欲に満ち溢れ高めあえるゼミメンバー、他大学交流をした際にアドバイスをくれた先生やメンバー、私たちのSカレ活動に関するサポートをして頂いた大学関係者の皆様など、本当にたくさんの方々に支えていただきました。そして、来年の花のくちづけリニューアルとロスフラワー問題の認知向上を目指すPRイベント『Funygic (ファニジック)恋花ガチャ』実現に向けて着々と動き出しています。春日井製菓様と共にたくさんの人に「花のくちづけ」を知ってもらい楽しんでもらえるイベントにしていきたいと思います!

【南野】
秋カンに引き続き冬カンでもテーマ優勝をいただき、非常に嬉しいです。秋カンで優勝するとは思っておらず少しプレッシャーもありましたが、優勝したことが更に私たちをやる気にさせ、細部までこだわりの詰まった提案を行うことができました。冬カンまでの2ヶ月は、とにかく様々な企業様と関わり、提案の実現可能性を高めることに力を入れました。ゼミ内発表やQUINT BRIDGEでの4大学合同発表では、本番を見据えた本気のプレゼンを行い、発表がある度に変更を加え、私たちが行ってきたことが伝わる資料や話し方を心がけました。やれることは全てやったと胸を張っていえる2ヶ月間でした。この本気度や熱意が春日井製菓様へ伝わり、優勝をいただけたのだと感じます。私たちに関わってくださった全ての方に感謝し、製品化実現に向けこれからも努めてまいります。応援よろしくお願いいたします。

【塚本】
31大学36ゼミが集まるSカレで秋・冬ともに優勝する事が出来たことを素直に嬉しく思います。秋カンで優勝を頂いてから冬カンまでの2ヶ月間、私たちは企画内容の実現可能性を高める為、沢山の企業様に関わって頂きました。私たちの企画はそうした沢山の企業様や、先生、ゼミ生、他大学のゼミ生、様々な方々のご協力を得て完成したものであり、自信のあるものに仕上げる事が出来ました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
Sカレという活動を通して、進めれば進める程伝えたい事が増え、自分達がこの活動に掛けてきた時間や想いを限られた時間の中で伝える事の難しさを感じました。でもそれは詰め込めこむ事が難しい程、頑張ってきた証拠であり、今回の優勝に繋がっているのだと思います。これから製品化に向けて動く中で、またまだ沢山の壁があるかもしれませんが私たちらしくこれからも頑張っていきたいと思います!
応援の程よろしくお願い致します。

【長野】
秋カン、冬カン優勝したと聞いた時は胸が躍るほど嬉しい気持ちとホッとした気持ちでいっぱいでした。チームを結成した当初から4.5ヶ月ほど私も参加していたのですが、その頃はまさか優勝できるなんて思っていませんでしたが私が留学してからみんなの誠意や熱意を知ると「これは間違いなく優勝できるな」という自信と私に沢山の刺激を与えてくれました。私がいた時もいなかった時もチーム全員が妥協を許さず活動していたと春日井製菓で戦う中で1番だったのではと自認しています。アイデアを固める段階から1日何時間もミーティングを重ね、納得のいくまで取り組んだことは忘れられません。
私は9月から留学に行き、ほとんど参加できなかった事が悔しいですが、私もできることをやらねばとアメリカでフォロワーを20人以上増やすことに努めました。1人1人大学の先生やホストファミリーにこのプロジェクトの内容を説明してフォローしてもらうには非常に大変で苦労しましたが、アメリカ留学という状況を上手く活かせてチームに貢献できたことが嬉しく思います。
優勝できて嬉しい気持ちでいっぱいですが、ここまで半年以上頑張ってくれた3人にお疲れ様の気持ちでいっぱいです。本当にありがとう。私はこれからもう一度この最高で最強のチームに加わりプロジェクトを進めることができることに嬉しく感じます。あと1年関われなかった分も頑張って良い結果が残せるように努めたいです。応援してくださったみなさんありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

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