• 2022/04/05

    イベント

課外トークイベント「シェアードパレット」-新しい世界と出会い、自分のコレカラを考える-

本イベントは、武庫川女子大学の学生は誰でも参加できるオンライントークイベントです。(主催:実践学習センター(経営学部) 協力:経営学部 学生有志団体「シェアード・スタジオ・スタッフ」)

今回は20代から30代前半の比較的皆さんと近い年齢で、かつすでにそれぞれの業界・分野で活躍されているゲストをお招きしています。

それぞれテーマは「ソーシャルビジネス・社会起業家」「地方創生・地域活性化」「新しい働き方・メンタルヘルス」です!

当日は、ゲストが情熱を持って活動・チャレンジしている仕事や事業またその背景、また大学生ごろから今に至る経緯や人生の岐路での選択の仕方などをお話してもらう予定です。それぞれ新学期・新生活が始まる中で、皆さんのコレカラのキャリアや人生を考えるきっかけにしてもらえればと思っています。

また、zoomを活用して対面ではなくオンラインで実施しますが、途中参加者同士で感想や意見をシェアする時間も作ります。学部を超えた知り合いを作ってもらう機会にもしてもらえればと思っています!

知識・考え方・刺激・関係性など、新しい色を持ち帰ってもらい、自分自身の人生を描いていくためのパレットを、より色彩豊かなものにするきっかけにしてもらえればうれしいです。

 

■開催概要

第1回 テーマ:ソーシャルビジネス・社会起業家 

4月20日(水)15:00〜17:00(終了後15分程度質疑応答できます)

ゲスト:中村 多伽 

第2回 テーマ:地方創生・地域活性化 

5月18日(水)15:00〜17:00(終了後30分程度質疑応答できます)

ゲスト:杉本 恭佑 

第3回 テーマ:新しい働き方・メンタルヘルス

6月15日(水)15:00〜17:00(終了後30分程度質疑応答できます)

ゲスト:西村 創一朗 

参加費:無料

開催方法:全ての回共にzoomにてオンライン実施します。

下記のフォームから申し込んで下さった方に、開催数日前までにzoomの参加リンクをお送りします。

(参加者同士で交流する時間があるので、カメラやマイクをオンにできる状態で参加ください)

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■5月18日のゲスト 杉本 恭佑さんについて
この回のテーマは「地方創生・地域活性化」です。
まず、地方創生とは、東京への人口やリソースの一極集中を是正し、地方の魅力を発信し人の流れを作ることで、各地域はもちろん日本全体を活性化しようということをいいます。

ゲストの杉本さんは、熊本生まれで元々はエンジニア志望。高校から宮崎に住むことになり、友人に誘われ地域活性のボランティアに参加したことで、様々な人との交流を通じて宮崎が大好きに。

東京で宮崎野菜の販売を行うベンチャー企業で働いた後、宮崎にUターン。日南市で地域おこし協力隊としての活動した後、現在は日南市をメイン拠点に、様々なプロジェクトの企画運営をされています。

例えば、日南に恋するwebメディア「ヤッチャ」、人とゆるやかにつながる「無人古本書店 ほん、と」大学生向けの地域留学プログラム「ヤッチャの学校」など、様々な人たちを巻き込みながら遊ぶように楽しく働く杉本さんの生み出す企画はユニークなものばかりです!

当日は、そんな杉本さんの活動の話やどんな風に今のようになっていったのかなど、をみんなで聞いていけたらと思っています!

 

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参加フォーム:https://forms.gle/usZYW5WwQDFMkw4c9

「学籍番号@mwu.jp」のメールアドレスで、申し込みを行ってください。

※全ての回の申し込みでも、特定の回だけの申し込みも上記のフォームで受付ます。

締め切り:各回の実施日3日前までとしますが、定員に達した時点で受付を終了します。

※申し込み以降で、当日の参加が難しくなった場合は、下記までメールにてご一報ください。(終了後に当日の録画の視聴リンクをお送りします)

実践学習センター:sba@mukogawa-u.ac.jp

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【第1回ゲストプロフィール】

中村 多伽

株式会社taliki代表取締役CEO / talikiファンド代表パートナー

1995年生まれ、京都大学卒。大学在学中に国際協力団体の代表としてカンボジアに2校の学校建設を行う。その後、ニューヨークのビジネススクールへ留学。現地報道局に勤務し、アシスタントプロデューサーとして2016年大統領選や国連総会の取材に携わる。

様々な経験を通して「社会課題を解決するプレイヤーの支援」の必要性を感じ、帰国後の大学4年時に株式会社talikiを設立。関西を中心に社会起業家のインキュベーションや上場企業の事業開発・オープンイノベーション推進を行いながら、2020年には社会課題解決ファンドを設立し投資活動にも従事。

参考記事

社会課題を解決する工夫の方程式。気鋭の若手起業家が挑む、これからの社会の変え方とは?

【第2回ゲストプロフィール】

杉本 恭佑

合同会社ヤッチャ 代表社員/株式会社油津応援団コミュニティマネージャー。日南市移住アンバサダー。無人古本書店 ほん、と店主。ADDress日南拠点 家守。

1995年生まれ。出身は熊本県。大学時代過ごした宮崎県が好きになり、宮崎で事業を行う。大学卒業後は宮崎県産の野菜を販売するベンチャー企業に入社。東京支部で八百屋事業の責任者として店長を務めた。

現在は、宮崎県へ移住し、日南市をメイン拠点に、地域に関わる様々なプロジェクトの企画運営を行う。コロナ禍でオンライン授業で大学生が学校に通えない問題から、地域留学プログラム「ヤッチャの学校」をスタート。大学がない地域で、大学生が活躍できる環境づくりをしている。最近はカメラマンとしても活動中。

参考記事

20代の移住者が挑戦する「このまちで自分自身の人生を豊かにする」ということ〜宮崎県日南市の移住者キャリア拝見

日南くらし01 “入り口のない公園” を目指した場所づくり

 

【第3回ゲストプロフィール】

西村 創一朗

株式会社Mentally 代表取締役CEO/複業研究家

1988年生まれ。2011年から2016年までリクルートキャリア社(当時)で法人営業・新規事業・中途採用を歴任。本業のかたわら2015年には複業という働き方を広げるべく株式会社HARESを創業。長女の誕生をきっかけにライフシフトを決意し、2017年に独立。

「人材力研究会」(経済産業省)の委員を務めるほか、複業の教科書を出版するなど複業研究家として活動する。 

その一方で、独立一年目で双極性障害を発症し、独立初年度から3年間で3度のメンタルダウンを経験。

2019年以降、自身のウェルビーイングを保つセルフケアがきちんとできるようになったものの「周囲にも世の中にもメンタルで苦しんでいる人が後を絶たない現状を変えたい」という思いから2021年10月に株式会社Mentallyを創業。心の悩みを1対1で相談できるアプリ「mentally」を開発。

参考記事

はじめまして、こんにちは。西村創一朗です。#私の履歴書

メンタルの苦しみをフラットに相談できる世の中へ。Mentally代表・西村が語る創業への想い

 

■Zoomでのオンラインイベントについて

Zoomは無料で使えるパソコンやスマホで複数人で通話やチャットをするためのツールです。(実践学習や授業で使ったり、イベントなどで使用することがあります)

予め参加者にメールで送られる、URLのリンクをクリックすれば、参加できるので安心してください。

Zoomに初めて触れると言う方は、下記を参考にしてみてください。

https://makefri.jp/work/7922/

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