【こんにちは!神栄ゼミ5期生です!】
私たちのゼミでは「Let’s create Beautiful & Better Life(美しく、より良い生活を創造しましょう)」というコンセプトのもと、わくわくすることや創造について研究しています。
5期生メンバーは16人所属しており、ゼミ活動は始まったばかりですが、みんなで楽しく活動しています。

【資生堂 大阪茨木工場に行ってきました】
今回は、神栄ゼミの恒例になっている、大阪府茨木市にある資生堂の大阪茨木工場見学をレポートします。
大阪茨木工場は、ブランド「SHISEIDO」を代表する美容液「アルティミューン」をはじめ、グローバルラグジュアリーブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」を中心とした高価格帯スキンケア製品を生産している工場です。また、資生堂の国内生産拠点の中で唯一、物流センターを併設しており、生産から物流までを一体化した重要な拠点となっています。さらに、環境に配慮した設備や効率的な生産体制が整えられており、高品質な製品を世界へ届ける役割を担っています。

【製造技術の高さに驚きました!】
工場の一部はガラス張りの開放的な構造になっており、館内のエスカレーターの配置などが本学のKM館(公江記念館)に似ていたことから、ゼミ生同士で「なんだか大学みたい!」と話が盛り上がりました。エントランスで、ゼミ生全員と神栄先生で集合写真を撮影していただき、和やかな雰囲気の中で工場見学がスタートしました。
まず初めに、資生堂の歴史やものづくりへのこだわりについて紹介する映像を視聴し、その後、実際に工場内を見学しました。工場見学では、「クレ・ド・ポー ボーテ」の化粧水を製造している5トン釜を間近で見ることができ、その大きさと迫力に圧倒されました。
さらに、5トンという製造量と製品の販売価格をもとに概算すると、1釜で約4億円分の化粧水が製造される計算となり、その規模の大きさに驚くとともに、高価な製品を製造する現場では一つひとつの工程に大きな責任が伴うことを改めて実感しました。
【ワークショップなど体験も盛りだくさんでした】
ワークショップでは、紫外線に反応するビーズを使ったストラップ作りを体験し、紫外線が私たちの肌に及ぼす影響について楽しみながら学ぶことができました。また、資生堂の製品を実際に試すことができるコーナーでは、ゼミ生おすすめの化粧下地を紹介してもらったり、神栄先生が普段愛用されているスキンケア製品を試したりするなど、和気あいあいとした雰囲気の中で交流を深めることができました。
見学を終えて工場を後にする際には、従業員の皆様が笑顔で手を振って見送ってくださり、最後まで資生堂ならではの温かいおもてなしを感じることができました。
今回の工場見学を通して、資生堂のものづくりに対するこだわりや品質への高い意識を学ぶことができただけでなく、ゼミ生同士の交流もより一層深める貴重な機会となりました。今回の学びを今後のゼミ活動にも生かしていきたいと思います。
(3年 松田彩花)

