• 2025/04/03

    ゼミ・プロジェクト

関西Z世代リサーチ報告会を終えて(高橋ゼミ)

私たち高橋ゼミは、関西Z世代女子リサーチという関西のZ世代にあたる女子大生が、どんなものを好み、どのような消費や行動をするのかなど、5つのテーマ(コスメ・メイク、カフェ・ファッション・旅行・α世代)に沿って独自でリサーチを行いSNSで発信をするというプロジェクトを一年間行っておりました。
そのプロジェクトの総集編として、2025年1月31日に公江記念館7階オープンスペースにて報告会を行いました!
InstagramやTikTokなどのSNSを通して発信してきた各テーマのリサーチ結果に加えて、Z世代が考えるZ世代に刺さる提案も行いました。
また招待制でしたが企業様、約50名に参加していただき、私たちの発表を聞いていただきました。発表の後は 4期生も入り混じって学生と企業様と交流会を行いました。参加された社会人の方々からは「Z世代の生の声が聞けてよかった!」と大好評でした!
また私たちが一年間リサーチと発信を行ったレポートをまとめた記事がありますので、そちらも併せてご覧ください↓↓
関西Z世代女子リサーチレポート3rdseason(全編) | 武庫川女子大学 経営学部 経営学科

【関西Z世代女子リサーチのプロジェクトコアメンバーの感想】

リーダー:新木和花
今回の調査では、Z世代のリアルな消費行動や価値観を明らかにし、InstagramなどのSNSを活用した情報発信を行うとともに、企業様へ新たな提案として報告会を実施しました。また、新たにα世代の調査にも挑戦しました。Z世代である私自身にとっても、初めて知る情報が多く、α世代の価値観や行動特性がZ世代と異なる点に驚きました。特に、デジタルネイティブとしての感覚がより進化しており、タブレットを活用した学習が一般的になっていること、また、学習アプリを使用することで効率的に学習を進めていることが印象的でした。これにより、従来の教育や情報収集のスタイルが大きく変化し、デジタルを前提とした新たな消費行動やライフスタイルが生まれていることを実感しました。

今回のリサーチを通じて、世代ごとの価値観の違いを理解することが、企業にとって新たな戦略を生み出す鍵となることを改めて認識しました。特に、これからの消費を担う世代の特性をいち早く捉え、リアルな声を反映した提案を行うことが重要だと感じました。今後も、固定観念にとらわれず、変化する世代の価値観に対して柔軟な視点を持ち続けることが必要であると考えています。

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メンバー:井澤晶貴
今回のZ世代リサーチでは、3回目ということもあり、内容をどう工夫するかが困難でした。前回より深ぼった内容を考え、どうすれば目新しいのか、前回とどう違うのかを考え、今の流行を抑えた内容を考えられたかなと思います!

私自身、動画の作成や、Instagramでの発信を行ったことがなく、どうすれば人に見てもらえるのかを考え効果音や、画像の工夫を多く考える必要がありました。この活動を通して、人にわかりやすく伝える方法の難しさを学ぶとともに、動画を作ることが得意なメンバーを参考にしながら工夫していく面白さも学ぶことができました。将来にも必ず役に立つ活動だったので、今後も生かしていきたいと思います。

報告会では、多くの企業様の前で発表するという貴重な経験をすることができましたが、話したい内容が多く、早口になってしまったことで全部をわかりやすく伝えきれなかったのが残念でした。この経験から、伝えたい情報を簡潔にまとめ、どうすれば伝えられるのかより考えられるようになったように感じます。企業様からもたくさんのアドバイスをいただき、これからもZ世代リサーチはより良い活動になっていきそうだなと思います。この活動に関わってくださった皆様、ありがとうございました!これからも応援よろしくお願いします!

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メンバー:井上茉美
今回のプロジェクトを通じて、Z世代のリアルな消費行動や価値観を深く掘り下げ、情報発信の難しさと面白さを実感しました。特に、企業の方々に向けた報告会では、私たちの発信内容が実際にどのように受け取られるのかを肌で感じることができ、発信することの意義を改めて考えさせられました。

活動を進める中で、情報の取捨選択や発信方法について試行錯誤する場面が多くありましたが、チームで意見を出し合いながら形にしていく過程はとても刺激的でした。また、SNSを活用した発信の影響力を実感し、伝え方次第でリーチできる層や反応が大きく変わることを学びました。

報告会では、企業の方々が真剣に耳を傾け、多くの質問をいただけたことが印象的でした。Z世代だけでなく、新たに調査したα世代についても関心を持っていただき、デジタルネイティブとしての価値観や行動特性が重要視されていることを実感しました。今後も世代ごとの特徴を深掘りし、柔軟な視点で情報発信に取り組むことが大切だと感じました。

これからは私たちの後輩である4期生が運営してくれます!今期と違ったテーマで配信してくれるので楽しみにしてて下さい!最後に、プロジェクトに携わっていただいたゼミ生、高橋先生、企業関係者様、アンケートにご回答していただいた皆様、ありがとうございました!

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メンバー:谷垣百花
このZ世代リサーチプロジェクトは昨年6月にスタートし、1期生・2期生から私たち3期生へと受け継がれてきました。過去の調査テーマも扱いましたが、わずか1〜2年で流行や価値観が大きく変化していることを実感しました。特にSNSの使い方や消費行動の変化は速く、Z世代をターゲットにするには単なる「世代の特徴」だけでなく、リアルタイムの動向を捉えることが重要だと感じました。

今年は新たにα世代の調査にも挑戦し、小学校・中学校に協力してもらいながらアンケートを作成しました。自分たちより若い世代の価値観を知る機会は新鮮で、言葉の使い方ひとつにも工夫が必要だと実感しました。特に驚いたのは、α世代がタブレットや学習アプリを当たり前のように使いこなしていたことです。デジタルツールに触れる機会が多いため、単に使うだけでなく、最適な方法で活用する力をすでに持っているんだなと感じました。

報告会では、たくさんの企業の方々に足を運んでいただき、私たちの発表に対して、質問や意見をいただきました。他の世代の視点を交えて、世代ごとの違いを理解するだけでなく、それをどう活かし、どう伝えるかが重要だと学びました。

最後に、このプロジェクトにご協力いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!そして、このZ世代リサーチは、これから高橋ゼミ4期生へと引き継がれます。 今後の活動もぜひ楽しみにしていてくださいね!

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