• 2026/03/02

    留学・海外研修

アメリカでの思い出

K.E

私は留学に行ってみたいという気持ちはありましたが、自分の英語力に自信がなく、行くか行かないかとても迷っていました。TOEICの点数も低かったので、本当にアメリカでやっていけるのかなと何回も考えました。しかし、留学したことのある先輩や他学部の友達が大変だけど、楽しめるから行ったほうがいいと背中を押してくれたので、参加を決めました。実際にアメリカでの授業が始まると、やっぱり最初は大変でした。先生たちはゆっくり話してくれていたんですが、速く感じたり、聞き取れないことも多くありました。わからないまま周りを見て行動することもあり、自分の力不足だなと感じることが多かったです。外出したときは最初は注文するだけでも緊張して、頭の中で何回も文を考えてから話したり、友達に助けてもらったりすることが多かったです。しかし、毎日の授業や現地の大学生や高校生との交流を通して、少しずつ耳が慣れていきました。最初は聞き取れなかった会話が自然と理解できる瞬間が増えたときは嬉しかったです。レストランやカフェでの注文もスムーズにできるようになり、小さなことでも自分の成長を実感できました。留学の4ヶ月の中で特に印象に残っていることはホームステイです。最初は緊張して自分から積極的に話しかけることができなかったけど、ホストファミリーが優しく何度も話しかけてくれたおかげで、だんだんと自然に会話ができるようになりました。子供たちとは折り紙をして遊んだり、一緒に映画を観たりと、どれも温かい思い出です。また、thanksgivingでは、リーディングの先生に招待してもらい、とても楽しい時間を過ごしました。たくさんの料理が並べられていて、ビュフェ形式で取っていくのが楽しかったです。どの料理も美味しくて、招待してくれた先生にはとても感謝です。また、寮で一緒に4ヶ月間過ごした経営学部のみんなの存在も大きかったです。一緒にカードゲームやカラオケをしたり、テスト前には一緒に勉強したり、帰国前のパッキングを協力しながら終わらせたりと何気ない時間がかけがえのない思い出になりました。不安から始まった留学だったけど、今は行ってよかったなと思っています。この4ヶ月間で得た経験や出会いを大切にして、これからの大学生活にも活かしていきたいです。

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