K.H
私は留学に行き様々な体験をしました。まず、アメリカに3ヶ月半住むということは、移住するほかに体験できないことで、私の人生の中で大切な経験として残り続けると思います。
MUSC留学で学んだことは、先生が全員外国人なので常に英語を聞く話す状況でとてもヒアリング能力がついたと思います。先生も優しい心遣いのある方ばかりで、さすがアメリカ人だなと感じました。当たり前ですが、日本語では通じないので、日本人とアメリカ人の発音するイントネーションが違い、レストランでオーダーをする時そこが少し手こずりましたが、勉強になりました。私は実家暮らしなので、そんなに何ヶ月も親元を離れたことがなく、ホームシックにならないか心配でしたが、みんなと過ごす寮生活はとても楽しくて、3ヶ月半も一緒に過ごすと家族のような存在でした。学部によって人数は様々なので、一緒に生活する人数も誤差がありますが、私たちは14人と少人数だったため、一つの寮で仲良く過ごすことができました。一番印象に残ったことはホームステイです。アメリカの家庭にお邪魔し、生活を共にすることはものすごく貴重な体験でしたし、家族行事で大切と言われる祝日Thanksgivingに参加させていただき、違う家庭の持ち寄りの伝統的な料理を食べさせていただきとても楽しかったのを覚えています。私たちを受け入れてくれた家庭は10人という大家族でとても賑やかでした。子供が8人もいて、家族一員として私たちを迎え入れてくれ、とても大変だったはずなのに、そんな素振りを見せず振る舞ってくれました。感謝しても仕切れません。他にも希望者でローカルなイベントに週末を使って参加でき、Pumpkin patchやアイスホッケー、くるみ割り人形などとても楽しいイベントが盛りだくさんでした。私たちが留学に行った時期Fallは、季節の移り変わりが激しく様々な景色を楽しむことができました。アメリカは本当にフレンドリーな方ばかりで私は大好きになりました。この留学で出会った人、文化、挑戦は私の価値観を大きく広げてくれました。不安、戸惑いも含め、全てがかけがえのない思い出です。この時間を糧に、これからも新しい一歩を踏み出して行きたいです。



