• 2026/03/02

    留学・海外研修

MUSC留学を経て

A.M

昔からディズニーチャンネルを通してアメリカの生活に憧れを抱いていた私にとって、留学期間中の毎日はまさに夢のような時間でした。画面越しに見ていた世界に自分が立っていることが不思議で、胸が高鳴ったのを今でも覚えています。一方で、出発前は長時間のフライトへの不安や、初対面の仲間たちとの共同生活に対する緊張もあり、楽しみと同時に大きな不安を抱えていました。しかし、実際にアメリカに到着してみると、そうした不安は自然と消えていきました。毎日仲間と切磋琢磨しながら過ごす中で、自分自身の成長を強く実感することができたからです。

留学生活の中でも特に印象に残っているのは、さまざまなイベントへの参加と、ホストファミリーとの交流、そしてとあるイベントを通じて知り合った別のホストファミリーとの思い出です。私たちの滞在期間中には、ハロウィンとサンクスギビングというアメリカを代表する行事が重なっていました。本場で体験するそれらのイベントは、日本で味わうものとは全く異なり、文化の違いや人々の価値観を肌で感じる貴重な機会となりました。

また、私のホストファミリーは本当に多くの場所へ連れて行ってくれ、さまざまな経験をさせてくれました。クリスマスオーナメント専門店を訪れたり、植樹のボランティア活動に参加したり、ジャック・オー・ランタン作りをしたりと、どれも自分一人の行動力だけでは決してできなかった経験です。その一つ一つが忘れられない思い出となり、心から感謝すると同時に、今でも大好きな存在です。

さらに、他のお家のホストファミリーとも親しくしていただき、最終的にはスポケーンから2時間弱かかるアイダホ州のお家へ招待してくださいました。そこでお好み焼きやハンバーガーをご馳走になり、温かいおもてなしを受けました。ワシを見に行ったり、アイダホ州で有名なホテルへ連れて行ってもらったりと、その土地ならではの体験もさせていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

これらすべての経験が、今の私を形作っていると言っても過言ではありません。この留学で得た学びと出会いを大切にし、これからの人生に生かしていきたいです。本当にありがとうございました。

 

 

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