• 2026/03/02

    留学・海外研修

MUSCでの思い出

M.K

この4ヶ月間でたくさんの貴重な体験をさせていただきました。留学をしようと思ったきっかけは英語を話せるようになりたいというのはもちろん、「新しい世界を見てみたい」、「自分の価値観を広げたい」という思いからです。しかし英語力はつたなく、不安で留学を決めてから日本を旅立つまで留学をやめようと思ったことは何度もありましたが折れずに行ってよかったと心から思います。

MUSC生活で特に印象に残っていることは3つあります。まず1つ目は授業です。授業はConversation, Reading, Writingのほか、ゴンザガ大学の先生による3科目の授業があります。日本で受ける授業とは違い、グループワークが多かったり実際に街中に出て本屋さんに行ったりカフェに行ったり実践的な学びが多かったです。またゴンザガ大学の先生からの授業はやはり専門的なこともあり難しかったですがその分SBAのみんなで教え合って理解したり、先生が演習の時間をたっぷり取ってくださるのでたくさん演習をこなしました。みんなで協力してやっていくことが本当に楽しかったです。2つ目はハロウィンです。ハロウィンの1週間前にはRA主催でのMUSC全体のハロウィンパーティーがあり、スイーツやフルーツが出て食べたり仮装してダンスをしたりゲームをしたりしました。ハロウィン当日には授業終わりにSBAだけで仮装して寮でダンスパーティーをして存分に楽しみました!3つ目はThanksgivingです。11月の終わりにある祝日で日本で言うお正月みたいなものでした。私は先生のご実家にお邪魔させてもらいました。先生のご両親もご兄弟も私たちを温かく迎えてくれて優しくフレンドリーでで楽しかったです。家で飼っている馬や犬と遊んだり古い車を紹介してくれたり先生のお子さんや姪っ子甥っ子たちとゲームをしたりしました。また、先生夫婦や両親、先生の妹夫婦のなれそめを聞いているときも昔の写真を見せてくれたりすごく細かいところまで教えてくれたりしてたった1日だけだったけど1番楽しい日になりました!

この経験を通じてTOEICのスコアが大きく伸びたわけではないですが個人的に英語を話すときの抵抗や不安感はなくなったと感じます。また、アメリカと日本の文化の違い、それぞれの良さが知れて価値観も広がったと思います。

4ヶ月間、休日にもいろんなところに出かけて日本との違いを発見したり先生と休日のことや日本のことを話したりよい仲間、よい先生に恵まれすごく充実した4ヶ月間になりました。

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