• 2026/03/02

    留学・海外研修

挑戦する楽しさ

M.O

私がMUSC留学に参加して一番印象に残っているのは、挑戦することを前向きに楽しめるようになったことです。アメリカで生活している中で、「自分は今、違う国にいるんだ……!」と実感する瞬間が何度もあり、そのたびにワクワクした気持ちになっていました。日本では当たり前だった日常から離れ、異なる文化や価値観の中で過ごす時間は、想像していた以上に刺激的でした。街の雰囲気や人との距離感、何気ない会話や日常のちょっとした出来事まで、すべてが新鮮で、気づけばアメリカという国そのものが好きになっていました。MUSCでの授業は、日本の大学とは雰囲気が大きく違い、とても自由だと感じました。先生が授業中にお菓子を配ってくれたり、学生同士がリラックスした空気の中で学んでいたりと、良い意味で「授業っぽくない」時間が多くありました。そのような環境の中で、必要以上に緊張することなく、肩の力を抜いて授業に参加することができ、学ぶこと自体を楽しめていたように思います。学習の場でありながら、自然体でいられる空間だったことが印象に残っています。生活面では、日本との違いに戸惑うことも少なくありませんでした。言葉の壁や生活習慣の違いに悩むこともありましたが、その分、自分で考えて行動しなければならない場面が多くありました。思い通りにいかないことや小さな失敗を経験することもありましたが、今振り返ると、それらも含めて「やってみてよかった」と思える大切な経験です。完璧でなくてもまず挑戦してみることで、新しい発見や楽しさが生まれるのだと実感しました。この留学を通して、私は挑戦することに対する考え方が大きく変わりました。不安があっても一歩踏み出してみることで、想像以上に楽しい経験が待っていることを知りました。振り返ってみても、「本当に楽しかった!」という気持ちしか出てきません。またアメリカに行きたいと心から思える、忘れられない留学経験になりました。

 

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